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今年のお米はどうだろう。

  • 執筆者の写真: kuranoyadokakurekura
    kuranoyadokakurekura
  • 11 時間前
  • 読了時間: 1分

隠れ蔵のお米が、水分調整を終えて戻ってきました。

3月から始まった田んぼ仕事。田起こし、田植え、草刈り、日々の水の管理。

スーパーでは毎日のように当たり前に並んでいるお米も、実際に自分で育ててみると、

こんなにも手間と時間がかかるものなのだと、毎年あらためて感じます。


そして最後に手にする、30kgの玄米。

そのずっしりとした重みが、ここまでの苦労を少し忘れさせてくれます。


「今年のお米は、どうだろう。」

土鍋で炊いて、蓋を開ける。

湯気と一緒に立ち上がる、甘いお米の香り。


まずは子どもたちと、おかずをつけずに、お米だけをひと口。


それから、いつものご飯の時間です。

秋には、いろいろな美味しいものが並び始めます。

でもその前にやってくる、9月なのに一年でいちばん最初のお米。

このひと口を味わう時間は、やっぱり特別です。



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