夏と秋のあいだでみつけた小さい秋

9月24日
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「小さい秋、小さい秋、見つけた。」
そんな童謡のように、隠れ蔵のまわりでも、小さな変化が少しずつ目に入るようになってきました。
稲刈りを終え、田んぼの畔を草刈りしていると、彼岸花が咲いていました。
まだ蕾のものも多く、これから少しずつ赤い花が増えていきそうです。
夏は、もう終わったように感じます。
でも、日中はまだ暑く、紅葉の季節はまだ先。
もし夏と秋のあいだにも、ひとつ季節があるのなら、今はちょうど、そんな時間なのかもしれません。
青い空に映える彼岸花の赤を見ながら、季節の境目を、少しだけ感じた朝でした。





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